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2016-06-10 | 普通の話題

100万光年早い文章

♪昨日 今日 明日

♪崩れゆくわ〜たし〜

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と、よくわからない歌い出しで申し訳ありません。負けいくさの時間です。午後9時に毎日毎日、雨の日も、風の日も、どんな時でも一生懸命コツコツと、ヘレンと一緒に更新しております。みなさまのおかげです、ほんまありがとうございます。って、ヘレンと一緒になんて更新してません。筆が滑りました。

パソコンを使っているのに、筆が滑ることもないんですけど、他にどういう言い回しを使えばよろしいのでしょう。じっくり考えてみましょう。キーボードが滑る、指が滑る、いまいちしっくりきません。変換がおかしい、バグった、想定外だ、STAP細胞はあります、いろいろと理由をつけてしまえばそれまでですが、人のせいにするとはどういうことだと問いたださなければなりません。旬はとうに過ぎたというのに、STAP細胞大好きなんですよ。ちょいちょい挟まなければ気がすまなくなっています。特に、今回みたいにどうでもいい文章でもって荒れまくっている時なんかに、端々に好きなものがどんどん入ってきたりするわけです。

座右の銘にしてしまってもいいかなと思える言葉があります。大仁田厚と喧々諤々にやりあった悪役プロレスラー、ミスター・ポーゴの「オレ様に刃向かうのは100万光年早いんだよ。」という言葉。元来、私は争いが嫌いな性分で、競争なんてのは大嫌いで、勝負しなくてもいいのなら早々に土俵から降りて枡席に座ってお弁当をいただきたい人なのですが、人生は長いので、どうしても勝負せねばならんときがくるかもしれません。その時こそ、軽く相手をあしらって、しかし圧倒的な差を見せてから「オレ様に刃向かうのは100万光年早いんだよ。」と捨て台詞を吐いてみたいと思うのです。光年が時間ではなく距離の単位であるからこそ、この言葉の重みというものは、計り知れないものがあるのです。

さて、今回は特に何のことかさっぱりわからない文章をお届けしてしまっていますが、特にわけのわからないのが上の絵ですね。麦わら帽子を今から投げますよ、という絵です。ゴッホが描いたら数億円はくだらないと思うのですが、なにぶん私がiPadでもって、すらすらっと数十秒で描きあげた絵ですから、そんなに価値のある絵だとは思っていません。とはいえ、使わないのももったいない。ただ、それだけでなんとなくとりあえず一緒にアップしておいただけです。ですから、特に深い意味はありません。ぐわぐわ団の漫画もそうなんですが、まずは手が動くんですよ、それで後でどうしようとなるんです。下書きではなく、上書きからスタートするんですね。ですから、余計にわけがわからなくなることが多いんです。

こういうわけのわからん文章を書くのはとっても楽しいのです。原稿用紙3枚分なんて、本当にあっという間です。一応、文字の数も数えているんですよ。あんまり少なかったら、せっかく読んでいただいているみなさんに申し訳がないというか、せっかく読んでいただいている以上、せめて文字数だけでもサービスしておいたほうがよいのではないかという、そういうありがた迷惑なサービス精神でもって、皆々様の接待をしている気持ちで、全く意味のない文章が湧き上がってくるのです。

実は、負けいくさの文章ってのは、何度も繰り返して読み、いわゆる推敲という作業をそこそこ行っています。今回の文章はさすがにそんなことをしていては、全部削除となってしまいかねませんので、見直しもなくそのまま突き進みますが、いつも本当にありがとうございます。毎日午後9時は負けいくさタイムです。宜しくお願い致します。

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2016-06-09 | 楽しい話題

いろいろしよう

いろいろしようの絵。

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べよべよするのは特におすすめです。

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2016-06-08 | 普通の話題

コメント欄はありませんです

お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、「負けいくさ」にはコメント欄がありません。

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ありがたいことに(?)、「どうしてコメント欄がないのですか?」という問い合わせなんてものは一件もありませんでしたので言及せずにいたのですが、なんとなくコメント欄がない理由を書いておこうと思い立ったわけです。身も蓋もない言い方をすると、他にネタがなかったというだけです。もっと言うと、ブログの運営論なんてのはアルファブロガーにでもなって、アフィリエイトで御殿でも建ててから、ふんぞり返って偉そうに述べるべき事であるとも思っているのですが、そうなるといつまでたってもコメント欄がない理由を書くことができません。書かなくてもいいんですが、絵を描いて準備してしまった以上、もったいないんです。ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんに顔向けができなくなります。

というわけで、コメント欄がない理由ですが、ひとつはスパム対策です。Akismet(アキスメット)というプラグインでかなりの精度でコメントスパムは弾いてくれるのですが、そもそも論として、コメント欄がなければコメントスパムに悩まされることもありません。過去に運営していたサイトもWordPressを使っていたのですが、ひどい時は何百件とコメントスパムが飛んできて、鬱陶しいことこの上ないわけです。

もうひとつの理由は、記事より面白いことを書かれるからです。こちらとしては、文章を読んでもらえたら満足なのに、コメントで記事より面白いことを書かれてしまっては、記事の立場がありません。記事を書いた私としては、嫉妬の炎がメラメラと、ですよ。かといって、誹謗中傷や罵詈雑言なら消してしまえば済む話ですが、記事より面白いコメントを消すのはもったいないんです。それこそ、ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんに顔向けができなくなります。

波及効果でどんどん面白くなっていくのが良いという人もいますが、「負けいくさ」は私の王国なのです。ムツゴロウさんも動物を集めて王国を作っていましたが、私も自分で書いた記事で王国を作りたいのです。コメント欄に面白いことを書いていただくと、私の手に負えない世界ができてしまうわけで、それは私の意図するところではありません。ムツゴロウさんの動物王国にライオン100頭を放り込むことができないのと一緒です。

というわけで、「負けいくさ」に対して、一言物申したいという不思議な方がいらっしゃれば、Twitter経由でリプなりDMなり飛ばして頂ければありがたいです。きょろんと返事をしてしまうかと思います。もしくは、お問い合わせ欄をご利用ください。

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a href=”あふれふ”

いまだにHTMLもCSSもわかったような、わからないような感じです。1999年からサーバーを借りて、サイトを作ってたりしているわりには、なんとなく雰囲気でHTMLやらCSSをいじってしまっているので、きっちり腰を据えて勉強したことがないのです。

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加えて、英語も苦手ときたもんですから、「a href=」このリンクを貼るためのタグなんかはどう読めばよいのかわからず、頭の中で「あふれふ」と変換してたりだったのです。とはいえ、「あふれふ」なわけはないのですよ。きちんと調べてみました。

まず「a」はアンカー(anchor)の「a」なんだそうです。アンカーとは船のいかりのことで、リンク先をいかりで引っ掛けて引き寄せるイメージですね。そして「href」ですが、これは「hypertext reference(ハイパーテキスト リファレンス)」の略だそうです。ただ、困ったことに「ハイパーテキスト」がわけがわかりません。

ハイパーテキストという語は広く使われているが、実際にはハイパーメディアと呼んだほうが適切な場合も多い。

Wikipediaで調べてみると、こんなことが書いてあるんですよ。ハイパーテキストクリエイター=ハイパーメディアクリエイターなのかと思わせる内容です。よくわからんので、ハイパーテキストというのはリンク先の書いた文章、負けいくさで言うなら「http://www.makeikusa.com」でしょうか。

「リファレンス」は、辞書で調べると参照する、引用するという意味です。まぁ、ここまで調べてみると「a href=」はアドレスの先に行く、という意味なのはわかりました。ただ、読み方がわかりません。調べているうちに、横道にそれてそれて、気がつけば何を調べていたのかわからなくなるのはよくあることですが、まさに今、その状況です。

遠回りせずに、「a href=」を検索する際に「読み方」という言葉もくっつけて調べたらすぐにわかることでした。「アンカー エイチレフ」もしくは「アンカー ハイパーレファランス」なんだそうです。「あふれふ」ではありません。

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株取引の話は退屈です

注:この話はフィクションです。

とあるカフェでコーヒーを注文するためにレジの前でぼーっと突っ立っていたら、声の大きなご老人が店員さんに「ねーちゃん!これ洗ってくれや!」と自前のタンブラーを目の前に突き出して、ありえない無茶振りをしでかしてまして、こりゃえらいこっちゃなあと思っていたら、案の定、店長さんが出てきて、なだめすかしてたりするわけですよ。たぶん、有名人なんでしょう。こちらとしても、実は順番抜かされていたりするのですが、なんというかニヨニヨしていないと仕方がないという状況。

とりあえずコーヒーを注文して、来週の仕事を段取りなんかをきゅうきゅうしながら考えていたら、数十分後にそのご老人がこれまた大きな声で、店長さんと話を始めました。たぶん、様子を見に行った店長さんが捕まってしまって、そのまま話が始まったんでしょうかね。なにぶん、私の後ろでの出来事なので見ることはできません。その話ですが、イヤでも耳に入ってくるわけです。あの時、株で高値で売ってどうだった、その後値下がりしてこうだった、という感じの話です。

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店長さんは、そうなんですかーって感じで聞いていましたが、株取引をしている人にありがちなミスを犯しています。何かというと、株取引の話って退屈なんです。ソニーが上がった下がった、パナソニックが上がった下がった、てっぺんで売った、底で買った、ほとんどの人には興味がありません。それどころか、株式投資をしている人にとっても、人の取引ほどどうでもいいことはないんです。自分は身銭を切って勝負しているつもりなので一大スペクタクルなのかもしれませんが、パチンコでチューリップが開いた、閉じた、玉が出た、延々とそんな話を聞かされるのと全く同じことなんです。パチンコの話を熱弁されても、そんなもん確率の話でしかなく、リーチがどうのこうの、本気でどうでもいいんです。

株取引がいまだに博打みたく言われているのは、こういう人が多いからじゃないかと思うんですよね。儲かったとか、損したとか、人の財布の話をされておもしろいわけないでしょうに、なぜに気がつかないのか。自分の親類縁者にそんな人が一人でもいて、延々としょーもない取引履歴の話をされようもんなら、株式投資なんて絶対にしないでおこうと思いませんか。

そういえば、ご老人は店長さんに「短期はやめときや、長期投資や!」と言っていましたが、そのわりに「安い時に買って、高い時に売れ。」なんて言っていましたので、本当の長期投資を勧めているわけではなさそうでした。2、3年程度のスパンで値動きを見て売買するのを長期投資と考えているのなら、それこそ大きな間違いです。

スターバックスという世界的なコーヒーチェーンの会社、1992年6月に株式上場してから、2016年4月までで配当込みで株価が177倍になっています。上場した時に100万円を投資をしていたら、単純計算で1億7700万円になる計算です。これが長期投資です。10%値段が上がった下がったなんて本気でどうでもよくなるぐらいの値上がり益を期待できるのが、本来の株式投資の醍醐味なんです。2倍になったから売るではなく、そこからどれだけ大きくなるのか、最低でも株価が10倍になるような会社を探すぐらいの勢いがないと、長期投資する意味がありません。

いつものように話が横道にそれましたが、株取引の話は退屈なんです。これからの投資家を育てる意味でも、株取引の話をするのはよろしくないので、ぜひ自粛して頂ければと思います。どうしても株取引の話がしたいのなら、アメブロにでも書いておけば誰かが見てくれるかもしれませんので、そういうものを利用しましょうね。

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