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おすくり

お薬でなんとかなるなら、積極的に飲むほうです。

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もちろん、お薬の乱用をお勧めするつもりはありません。ただ、お薬など使わず自然に任せるほうがよいのだ!という極端なご意見に対しては、楽になるならお薬の力も積極的に使ったほうがよいのではないか?というぐらいのじんわりとした主張です。

「苦労は買ってでもせよ」とか言って、若かりし頃の努力を惜しむなと言う方がいらっしゃいますが、苦労に苦労を重ねて苦労自慢を聞かせて煙たがられる人生より、石油を掘り当てるか、宝くじがどばーんと当たるかして、ぽんやんぽんやんと苦労もせずにのんびり過ごす人生のほうがよいです。石油や宝くじが人生のお薬だとすれば、万障繰り合わせて積極的に飲んでいきたい所存です。

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エンジニア

エンジニアというのは、技術者のことを言います。モノを作ったり、動かしたりする人です。

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エンジンを作る人をエンジニアだと思っていたのです。確かにエンジンを作る人もエンジニアですが、もうちょっと幅が広いようです。

エンジンの絵を描くのですら、どうしたもんかと悩んだ挙句に、上のような絵でごまかしてしまいました。これではエンジニア失格です。

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動物図鑑

『植物図鑑』という映画がランキングで1位に入っているようです。行き倒れのイケメンを拾ってきて、すったもんだでハッピーエンドという感じでしょうか。観てもいないのにぐちゃぐちゃと書くのはどうかと思いつつも、とりあえず行き倒れていたのがイケメンだったからよかったようなものの、行き倒れていたのがぐしゃっとしたおっさんだったら、ヒロインが横をそーっと通り過ぎて、すったもんだもなく終了でしょう。

結局、この世の中イケメンが得をするということなのです。イケメンだったら映画で主役を張るような素敵な女性のマンションに転がり込んで、そのまま居着くことも可能であるというのに、イケメン以外のほぼ大多数の男性は、行き倒れてたら連れて行かれるところは留置所ですよ。この格差は如何ともしがたいのであります。

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ヒロインとイケメンが河原で植物採集をしていたから映画のタイトルが「植物図鑑」になったようですが、拾ったのがイケメンではなくアフリカの原住民で、サバンナで狩りをするようになれば映画のタイトルは「動物図鑑」になっていたのです。だからなんなんだという話ですよ。

そういえば、NHKの「ダーウィンが来た!」という番組で、ツァボというめちょんこ暑い地域に住むライオンは、暑さ対策でオスのたてがみがなくなっててハゲ散らかしてたり、一匹で狩りをしちゃったり、雨季にどでかいバッファローを狩る時だけ、息子たちが帰ってきて、一緒に狩りをしたりするとかで、本来のライオンとは全然違う生活スタイルなんだとか。

「田植えの時だけ息子が帰ってくる農家みたいやね。」

と、相方のお言葉。ライオンなのに農家に例えられるツァボのライオン。なんとも微妙な感じで実に面白かったです。

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1,000人削減

どこかの会社が従業員を1,000人削減するとかいうニュースを聞いて、もよもよっと描いた絵がこちらになります。

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「1,000人もの従業員の生活を犠牲にしてまで、何が利益じゃ。ワシが1,000人の従業員に成り代わり、リストラに応じようではないか。」

「仙人様!」

……1,000人だけに仙人。

……どうしたもんか、これではオチとして弱すぎて辛い。

よく、会社は株主のものだと言われますが、とんでもないことです。株主が資本金を出しているのは事実ですが、会社は資本金だけで資金繰りをしているわけではありません。創業以来、社員と経営者が汗水流して稼いできた利益の蓄積と、リスクをとって引っ張ってきている借入金でもって会社を回しているのです。その金額に比べたら、資本金なんて微々たるもので、そんな微々たるお金しか出していない株主のために社員がわっさわっさとリストラされるというのは、本末転倒でしかないんです。会社は社員と経営者のもの、株主はその応援サポーターというのが正しい姿で、株主がわーきゃー外野から叫ぶもんでもないのです。どちらかと言うと、株主はありがとうと頭を下げる立場です、偉そうにする立場じゃ決してありません。

でも今は「もの言う株主」が幅を利かせて、配当金をたくさん出せとか、むちゃくちゃなことになっています。経営者も株主には逆らえないのか、内部留保して商品開発したり設備投資せにゃならん利益を、株主のご機嫌取りのためにわんさか配当に回してしまい、将来のことに頭が回っていなかったりするわけです。今の日本の会社に必要なのは「もの言う株主」ではなく、ずっと先まで見通すことのできる仙人のような存在ではないでしょうか。

なんとなく、べよべよと文章を続けていたら、きれいに仙人に話が戻りました。これにて一件落着……でしょうかねぇ……

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a href=”あふれふ”

いまだにHTMLもCSSもわかったような、わからないような感じです。1999年からサーバーを借りて、サイトを作ってたりしているわりには、なんとなく雰囲気でHTMLやらCSSをいじってしまっているので、きっちり腰を据えて勉強したことがないのです。

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加えて、英語も苦手ときたもんですから、「a href=」このリンクを貼るためのタグなんかはどう読めばよいのかわからず、頭の中で「あふれふ」と変換してたりだったのです。とはいえ、「あふれふ」なわけはないのですよ。きちんと調べてみました。

まず「a」はアンカー(anchor)の「a」なんだそうです。アンカーとは船のいかりのことで、リンク先をいかりで引っ掛けて引き寄せるイメージですね。そして「href」ですが、これは「hypertext reference(ハイパーテキスト リファレンス)」の略だそうです。ただ、困ったことに「ハイパーテキスト」がわけがわかりません。

ハイパーテキストという語は広く使われているが、実際にはハイパーメディアと呼んだほうが適切な場合も多い。

Wikipediaで調べてみると、こんなことが書いてあるんですよ。ハイパーテキストクリエイター=ハイパーメディアクリエイターなのかと思わせる内容です。よくわからんので、ハイパーテキストというのはリンク先の書いた文章、負けいくさで言うなら「http://www.makeikusa.com」でしょうか。

「リファレンス」は、辞書で調べると参照する、引用するという意味です。まぁ、ここまで調べてみると「a href=」はアドレスの先に行く、という意味なのはわかりました。ただ、読み方がわかりません。調べているうちに、横道にそれてそれて、気がつけば何を調べていたのかわからなくなるのはよくあることですが、まさに今、その状況です。

遠回りせずに、「a href=」を検索する際に「読み方」という言葉もくっつけて調べたらすぐにわかることでした。「アンカー エイチレフ」もしくは「アンカー ハイパーレファランス」なんだそうです。「あふれふ」ではありません。

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簿記のお勉強は継続中

何と言っても簿記のすごいところは、残高試算表でも、貸借対照表でも、借方と貸方の合計がズバッと合うことです。仕分けがめちょんこ面倒ですけどね。

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数学でもそうです。ズバッと答えが出るのは楽しいのです。その点、英語は「I love you.」の日本語訳が「月が綺麗ですね。」だったりで、実に難しい。まあ、この例は夏目漱石だから許されるのであって、中学2年の中間テストで「I love you.」を「月が綺麗ですね。」と日本語訳すれば、よっぽど粋な先生でもない限り、バツになってしまうわけです。その点、簿記の場合は100円の支払手形の期日到来による決済は、

(支払手形) 100/(当座預金) 100

必ずこの仕分けになります。どんなに頑張っても、

(月) 綺麗/(当座預金) 100

なんて答えを書くわけにはいきません。書いてもバツです。夏目漱石が書いてもバツです。この曖昧さのなさが簿記の強みです。

オーナーのドラ息子がレジから現金を抜き取っても、

(仮払金) 10,000/(現金) 10,000

円と仕分けをすれば良いのです。最終的には決算整理で、

(雑損) 10,000/(仮払金) 10,000

です。ただし、この仕分けは会社によっては仮払金ではなく、消耗品費であったり、接待交際費であったり、独自の勘定科目を作っていたりと、科目の差はあるかと思います。となると、簿記も完璧ではありませんね。

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はやおきチャレンジ

魔法つかいプリキュアの応援アプリに「はやおきチャレンジ」という機能が追加されています。

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朝、起きる時間をセットしておくと、目覚まし時計代わりになります。「起きてー!朝だよー!」と大騒ぎするアプリを止めると、スタンプがたまります。月曜日から土曜日まで早起きした結果が上の画像になります。

「早起きは三文の徳」と言いますが、キュアミラクルやキュアマジカルに叩き起こされるという稀有な経験ができるだけでありがたいことですし、その後の二度寝の味は格別です。

そういえば、あいみょんというシンガーソングライターの存在をApple Musicを通して知り、『どうせ死ぬなら』という曲を聴いてみたんですよ。その中の一節が「どうせ死ぬなら二度寝で死にたいわ」という、なんともじんわりとする歌詞だったんですよ。なんだ、その幸せなのはと思いましたね。まあ、他の歌詞を全部読んでみると、かなりげしょげしょダウナーな内容で、ぜひ聴いてね!とは言い難いので、これまたじんわりするのです。

プリキュアの話題かと思えば、いきなりあいみょんの話題になったり、ちっとも主体性のない文章でした。

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G7伊勢志摩サミット

G7伊勢志摩サミットが5月26日から27日まで、志摩市賢島「志摩観光ホテル」で開催されます。

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G7サミットとは、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ7か国の首脳並びに欧州理事会議長及び欧州委員会委員長が参加して開催される首脳会議です。

そろそろ、私のもとにも招待状が届く頃かと思っていたのですが、どうしたことかまだ届きません。「負けいくさ」は世間一般的に見るとアクセス数は大したことありませんが、主要7か国の首脳並びに欧州理事会議長及び欧州委員会委員長はそれぞれの母国語に翻訳させて読んでいるはずなので、招待状を送ってくるはずなのです。まぁ、おそらく安倍くんが送るだろうとメルケルさんやら、オバマくんが考えてしまい、安倍くんは安倍くんでオバマくんがきちんと招待状を送るだろうと思っているのかもしれません。このへん、あまりこちらからアクションを起こしてしまうと、外交問題に発展してしまうかもしれませんので、じっと待っておくことにしましょう。

伊勢志摩サミットに招待されたら、偉いさんとのウィットあふれる会話はそこそこに、伊勢海老をたっぷり楽しみたいと思います。

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婦警さんはいません

知らぬ間に「婦警さん」はいなくなっていたのです。

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じゃあ、女性の警察官の方はいないのかと言われれば、きちんといらっしゃいます。「女性警察官」です。ポリティカル・コレクトネスという考え方で、社会的な用語から差別や偏見が含まれる可能性をなくそうという取り組みのようです。

看護婦は看護師に、助産婦は助産師に、保母は保育士に、スチュワーデスはキャビンアテンダントに、そういえば色々と職業の呼称が変化していました。なんとなく、婦警さんは頭から抜けていたのですが、同じことのようです。

ポリティカル・コレクトネス

wikipediaを見てみると、同じ考え方で「肌色」という色は「うすだいだい」になり、「ブラインドタッチ」は「タッチタイピング」になり、「土人」は「先住民」になり、「トルコ風呂」は「ソープランド」になっています。全てが同じ括りにまとまるというのも違和感を覚えますが、わからなくもありません。

そのうち、妊婦さんも妊師さんになるかもしれませんね。

……と、わけのわからんことを書いてオチをつけようかと思ったのですが、よくよく考えたら今の科学や医学は猛烈に進歩していますし、タツノオトシゴのように雄が出産をしたり、クマノミのように性転換して子どもを産んだりする生物もこの世には存在します。STAP細胞の研究が進みに進んで、男性が出産する時代が来ないとも限りません。技術的に男性の出産が可能になったとして、男性の出産に対して差別、偏見が起きないとも限りません。今のうちから、妊婦さんという呼称を妊師さんに変えておくことで、将来の男性による出産への理解を広げておくことが必要ではないかと思います。

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『ディープ・ブルー』を観ました

この前、ご紹介した「負ける技術」の中で紹介されていた「ディープ・ブルー」を、けだるい日曜の午後、J:COMオンデマンドで観ましたよ。お値段216円でした。

ドキュメンタリー映画の真面目なほうの「ディープ・ブルー」ではなく、サメが出てくる人をばくばく召し上がるほうです。

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「負ける技術」の#69 我々にとっての名作から、ステキ文章を少しだけ引用させて頂くと……

いわゆるクラスのリーダータイプの男が、「みんなで助け合って脱出するんだ!」と大演説をかましているまさにその時、背後からサメが現れこのリーダーをムッシャー!と食べてしまう。これだけで私は大歓喜である。

実際に観てみましたが、まんまこの文章の通りでした。「パシフィック・リム」で司令官がみんなの前で演説をして、うわーっと盛り上がるシーンをご存知の方は多いと思うのですが、演説のこれから盛り上がるぞ!という時に、いきなりサメが出てきて司令官をムッシャー!と食べてしまう感じを想像してください。実にもんにょり。

他にも、ヒロインがなんとなく下着姿になってサメをやっつけるシーンとか、そのヒロインが囮となって海にダイビングして、本当に囮にしかならずに終わるという顛末とか、いろいろと見所たくさんです。そもそもあのキャラクターをヒロインと言っていいのかどうかわからんのですが、最後はお亡くなりになりますから、真のヒロインではないのかもしれません。

コックさんがかわいいから、コックさんこそヒロインかもしれません。

映画としては、最初いちゃつくカップルがサメに殺られるのかと思いきや、ギリギリ助かるという肩透かしから始まり、ダレるシーンもあるのですが、そこそこテンポよくストーリーが進みますので、することがなくてどうにもこうにもヒマで死ぬという時にはオススメできるかもしれません。

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