toggle

歯医者さん通い、終わりの始まり

昨年の12月23日に歯の詰め物が取れてから5ヶ月、ついに歯の治療が終了しました。

IMG

詰め物が外れた歯はもちろん虫歯でした。親知らずも虫歯になっていたので、2本抜くことになりました。他にもじゃんじゃか出てくる虫歯を削り削りし、総入れ歯にしたほうが早いのではないかと思うぐらいの状況から、ようやく虫歯ゼロの状況になりました。

とはいえ、最終日の今日ですら、歯科衛生士さんに新たな虫歯を発見して頂き、小さい虫歯なので麻酔もせずにガリガリと削って樹脂でなんとかしてしまうという若干やっつけ気味な治療を追加で行っていただいたぐらいですから、気を抜くことはできません。

というか、一旦治療が終了した今がスタートラインなのです。これから、長い長い虫歯との戦いになるようです。何十年、何百年と続くミュータンス菌との戦いの始まりです。実にめんどくさい。歯を使わずとも満足できて栄養満点なマンフードをさっさと開発して、歯がなくても大丈夫という世の中にしていただきたいと思います。

LINEで送る
Pocket

三週間前倒しで原稿を仕上げる

黒木華が主演している「重版出来!」の第1話、3週間前倒しで原稿を仕上げるベテラン漫画家、三蔵山先生が出てきてすったもんだしたわけですが……

IMG

「負けいくさ」も毎日午後9時に記事を更新しているのですが、3週間分の書きためがあるわけではありません。結構毎日綱渡りです。毎日何かしらネタを探してくるのは結構大変ですし、今日みたいに、ネタがないからネタがないことをネタにするという、末期症状みたいなこともあるわけです。3週間分の書きためがあれば、どれだけ素敵なことだろうと思うのですが、3週間分も書きためをしてどうするんだろうという気もしないでもありませんし、3週間分も書きためをしたことがないので、どうするんだろうという気がする以前の問題でもあります。そもそも、この「負けいくさ」は単なる趣味の延長みたいなもんですので、3週間分も書きためる必要はないのかもしれません。

なんだか、もそもそした書き方をしておりますが、そもそもネタがないことをネタにしているため、どうでもいいことを延々と書いてぐるぐるすることで、文字数を稼いでいるのです。

「負けいくさ」は単なる趣味の延長みたいなもんと書きましたが、正しく言うと「私が読みたい文章を探すのが面倒なので自分で書いている」結果なのです。意識高い系ブログなどは読んでも疲れるだけだし、かといって、だらだらとして、なんとなくもんにょりと過ごしてお茶をにごしているような人のブログというか文章なんてのはなかなか見つかりません。だらだらするのが好きな人は、文章を書く暇があればだらだらするでしょう。根本的に矛盾しているわけです、私の読みたい文章を書くかもしれない人は、そもそも文章を書かないんですよ。

こうなってくると、もう自分で書かないと仕方ないんですよね。お上品に言うと、自家発電というか、家庭菜園というか、そんな感じなのです。お下品に言う必要はありませんので省略します。これだけわさわさと書いて、400字詰め原稿用紙2枚分です。ネタがないからネタがないことをネタにして、何となくこんな感じになりました。

LINEで送る
Pocket

草むしりを頑張る

突然、草むしりを命じられたらどうしましょう。わけのわからんことをいきなり書き出しましたが、会社の不正を外部に告発したら草むしりを命じられたなんて話も聞きますし、いつ何時草むしりを命じられるかもしれません。むしろ、草むしりの辞令が出ようもんなら、喜んでお受けしたいぐらいです。

IMG

草むしりの辞令が出た暁には、山羊さんを連れてきて、ばくばく草を食べていただきます。強力除草剤を散布しまくって一気にカタをつけるという方法も考えたのですが、自然に厳しい方法を取るのは今後の出世にも響きますので、自然に優しい山羊さんがベストな選択肢です。

山羊さんをどこから連れてくるのかが問題だと思われるかもしれませんが、草むしりを命じる以上、会社が用意すべきです。山羊さんも用意できないのに草むしりを命じてくるなんてのはパワハラ以外の何物でもありません。このようなことになった際には、積極的に外部に告発することをお勧めします。

LINEで送る
Pocket

さむいつらい

突然、冬が舞い戻りました。

4月だというのに、どうしたもんか。まだコートが手放せません。ぐわぐわ。

LINEで送る
Pocket

スタバで意識低いブログを書く

スターバックスにMacBook Airを持ち込んで、かっちゃかっちゃ何かをしている人をよく見かけますが、どういうわけかノマドの意識高いブログをアフィリエイトでじゃんじゃかじゃんみたいなイメージがあります。少なくとも私にはそういうイメージがびょんびょんにあります。

IMG

私もMacBook Airを持っているので、いつかスタバでかっちゃかっちゃやらかしてみたいと思うのですが、このブログが意識の底辺、意識地盤沈下ブログであるという引け目から、今日もスタバではなく、こたつの上にMacBook Airを乗せて、かっちゃかっちゃキーボードを叩いているわけです。確かにスタバにはちょいちょい行くんですけど、ノートに万年筆でぐーろぐーろと文字を書く程度。スタバでブログを書くなんてそんなハイカラな事、とてもとても。

でも本音は、スタバにMacBook Airを持ち込んで、働きたくないでござると打ち込んで「周りの人はたぶん意識高い文章を書いていると思っているんだろう、実は意識の低い文章を書いているんですよ、ぐふふ……」と梶井基次郎の檸檬っぽいことをしてみたいのです。

自意識過剰が茶を沸かすぐらいに自意識過剰過ぎてなんだかなぁ……ですねぇ。

LINEで送る
Pocket

だらだらと文章を書いてみました

実はもうすぐ深夜0時になるぐらいの時間だったりします。

IMG

上の絵は今回の記事になんの関係もありません。とりあえず、なんとなくそこらへんに転がっていた絵を貼り付けておいただけだったりします。それ以上に、思いつくままにキーボードを叩いているだけで、どんな記事を書こうかなど頭の中にすらない状況だったりするのです。御筆先という世界がありますが、まさにそんな感じと思っていただいて結構です。

あまり細かく詳しくは書けないのですが「わしの席に勝手に座るな!インバウンドどもめが!」と叫びたくなることがあるのです。とある座席指定ができる電車に乗った時のお話。私が予約していた席に観光客と思しき外国の方が座っているわけですよ。日本語は話せませんので、目で訴えかけてくるのです。「私たちは夫婦二人で観光に来ています。残念ながら隣同士の席を確保することができませんでした。つきましては、あなたの席を譲ってはくれませんでしょうか?あなたが私に席を譲ってくれると、夫婦仲良く旅行ができるのです。」というふうに。もちろん、こんなもんは私が勝手に想像して書いた文章ですよ。実際は「チェンジ!」としか向こうは言いませんからね。わしはデリヘルか何かか!と叫びたくもなりますよ。なんでチェンジされんといかんのかと。朝の早よから、こっちは仕事で嫌々電車に乗っているというのにですよ、なんでわざわざややこしいコミュニケーションを取らされて、そんでもってチェンジ宣言。宣戦布告してやろうかと思うぐらいに内心はぐわぐわしたりするのですが、まぁ事情が事情で仕方ないかと思い直し、相手の指定する座席に座ろうとすると、そこはそこで隣に座っているおばちゃんが私が座ろうとしている席にぐしゃっと荷物を広げ倒しているわけですよ。すいませんが、ここに座りたいのですと言うと、嫌そうに荷物を片付けるんですけど、ほんとにもう、朝の早よから嫌々仕事で電車に乗っている私に、神様はどんだけ酷い試練を与えるのかと恨みたくもなろうもんです。

愚痴を書き殴りだしたら、こりゃ止まりませんな。インバウンドとかなんとか最近はよく騒がれていますけれども、急に出てきた言葉で、しかもカタカナで何を意味しているのかさっぱりわからず、なんというか、ただわかりにくくしているだけじゃなかろうかと思うのですよ、インバウンドなんて言葉が。観光客と書けばいいのに、なんでわざわざインバウンドなんて書き方をするかねと。専門用語っぽくするとウケるんでしょうかねぇ、「インバウンドがデリヘルでチェンジ」みたいに、全部カタカナで書けば、インテリっぽくなるでしょう的な日本語の使い方はあんまり好きではありません。

夜中に書いているせいか、内容がスカスカなわりにはゲスいこと書いてしまっていまして、文字数も400字詰め原稿用紙で3枚ほどになりましたので、この辺で失礼することにしましょう。何が何だか、さっぱりわかりませんが、だらだらと文章を書いてみました。

LINEで送る
Pocket

べよべよ大賞

このブログ、負けいくさが『べよべよ大賞』を受賞しました。ありがとうございます。

アカデミー賞より、ちょっとだけ歴史や重みがありませんが、びっくり人間大賞よりかはマシではないかと思われる『べよべよ大賞』、受賞を希望される方には無条件で大賞を受賞いただけますので是非ともご応募ください。

LINEで送る
Pocket

寝ましょう

このブログ、実は毎日何かしらきっちり午後9時に記事が配信されています。とはいえ、書きため分が底をついているのと、今週末はとある試験があって試験勉強もしないといけませんで、いろいろとたいへんなのです。

でも、気がつけば炊飯器のことばっかり調べてたりして、勉強はちっともはかどりません。そんなこんなで文章を書いてる今、午前0時を過ぎたわけです。

さあ、寝ましょう。

LINEで送る
Pocket

親知らずを抜きました2

このケースの中に抜いた親知らずが……

グロいのでお見せすることは致しませんが、こないだ抜いた右上の親知らずと、今日抜いた左下の親知らずが入っています。

麻酔をぎゃんぎゃんに効かせた状態で、なんかくりくりとされているなと思っているうちに抜かれていました。えらくあっさりしたものです。

とはいえ、抜くことそのものは麻酔が効いているので痛くないのはある程度予想できたこと。麻酔がじわじわと切れてくるのが恐怖だったりします。ボルタレンを飲んで備えていますが、はてさて明日どうなることか、予断を許さない状況です。

それはそうと「予断」って、いつも許されないんですよね。たまには許してあげてもよいのではないかと思うのです。

LINEで送る
Pocket

エレベーター係

一番最初にエレベーターに乗ると十中八九ボタンの前に立ってエレベーター係になりませんか?

時と場合によっては「8階お願いします。」言われて8階のボタンを押す羽目になります。誰も乗ってこない事と誰も降りない事を確認したら、閉ボタンを押して扉を閉めてエレベーターを動かさないと、他の乗客からの「早く扉を閉めんかい」プレッシャーがひしひしと。

昔は百貨店のエレベーターガールなんてのは憧れの職業でしたが……って書いてみたものの、それは一体いつの時代で、私は一体何歳だ?という疑問が湧き上がりました。エレベーターガールという職業そのものを知らない若人もさぞたくさんいらっしゃることでしょう。結局のところ、バブル崩壊からの人件費削減の波を受け、エレベーターガールは百貨店から姿を消してしまったのです。

そのあおりを受けてかどうかはわかりませんが、エレベーターに一番最初に乗り込んだ人がボタン係をしなくてはいけないのもどうかと思うので、私はエレベーターに乗る時は、降りる階のボタンをさっと押して、一番奥まで突き進みます。ボタンの前に陣取るとボタン係に必然的になってしまうので、ささやかな抵抗なのです。

LINEで送る
Pocket

1 2 3 4